イーマ・サウンドセラピーに関して、様々な疾患の方からお問い合わせをいただきます。
今日は精神疾患に関してのお問い合わせがあったので、それに対しての見解をこちらでご紹介したいと思います。
特殊な生育環境で学校生活に馴染めず、結果精神疾患を患い長期にわたり薬を服用している方からのご相談でした。
長期間服薬し続けても寛解せず、副作用のある薬を飲み続けることが辛いとのことで、薬を減らしたいとのお悩みでした。
このように、「薬を辞めたい」と訴えてこられるお客様は、精神疾患に限らず非常に多いです。
しかし、お医者様はきちんと診察をして、必要だからお薬を処方しておられます。
なので、勝手に薬を減らしたり、飲まないということは、絶対にお勧めしません。
特に精神疾患の薬は、一度飲み始めたら必ず医師の指示通りに服薬することをお勧めします。
「では、イーマ・サウンドデラピーでは、病期は治らないのですか?」
という質問には以下のようにお答えいたします。
イーマ・サウンドセラピーは「直接に病気を治さないサラピー」です。
しかし、病気のもとになる気の乱れはチャクラのズレから起こるもで、そのチャクラを整えることで、間接的に症状に影響を及ぼします。その結果、劇的に病状が変化していきます。
ですから、チャクラを整えることで気の乱れが整い、
その結果、「病の氣⇒元の氣」にもどり、
心身を元あった状態に導いていきます。
直接の症状ではなく、その原因であるチャクラのズレを治しているのです。
さらに、なぜチャクラがずれたかをカウンセリング等で解明し、それを本人が理解することで、それらの症状は気にならなくなります。そしてそれにより生き方がかわります。
気にならないということはどういうことでしょうか?
それは、日々の生活において困難とは感じなくなるということです。
例えば、仮にあなた両足が不自由であったとしましょう。
自分が足が不自由で車いすでしか移動が出来ないと認識していたら、移動の際でもバリアフリーであったり、車椅子でも移動できる環境をあらかじめ選んで行動します。
そうすれば、足が不自由であっても安心して行動できるのです。
しかし、足が不自由車椅子でしか移動できないのに、そのことを想定しないで生きたいところに気の向くまま移動したとしましょう。当然、問題はあちこちに起きてしまうでしょう。そして、外出を嫌うようになるでしょう。
これが、自分の問題の原因を知るのと知らないのとの大きな違いを生む一例です。
原因を知り、それに対策をすれば問題は発生しないのです。
それと同じように、チャクラのズレの理由を知れば、ズレない生き方を選択できるのです。
「今ある問題が全てなくなる」なんてそんな夢のような話など存在しません。
「今ある問題が、それほど気にならなくなり、行動するにおいて障害ではなくなる。」のが目指す未来です。
人生は学びである以上、悩み苦しみを全くなくすことなど現実的ではありません。
占術家の立場から言えば、悩みのない人生を望めば楽しみもなくなるものなのです。
病によって人生が制限されるのではなく、病を知って、病と共に、心を制限されることなく生きる。
当ラボのセラピーの目指す先は、あらゆる苦しみからの精神的解放です。
精神的トラブルを抱えてつらい人生を生きてこられた方は、考え方や生き方が随分と変化してきたかたをこれまでもたくさん観てきました。
一緒に、克服していきましょう!
追記 セラピーの感じ方には個人差がありますことをご了承ください。