本日 2月1日は旧暦の正月です。
当ラボでは、新しいしめ飾りに付け替えて
新しい1年のスタートをささやかながら祝いました。
当ラボでは一年中しめ飾りを付けています。
|
|
お正月には、玄関、門口などにしめ縄を飾り、歳神様を迎えるという
日本の習わしがあります。松の内を過ぎると外されることが、一般的ですが、
伊勢では、一年を通して、しめ縄をお飾りします。
![]()
昔、伊勢の地を旅した須佐之男命が、夕暮れに泊まるところがなく困りはてていました。
この地には、将来兄弟という二人が住んでおり、弟の大変裕福であった巨旦将来に、宿を頼んだが、これを断られてしまう。その兄である、大変貧しい暮らしをしていた蘇民将来は、この頼みを快く引き受け、貧しいながら、出来る限りで、もてなし一夜を過ごした。須佐之男命は、これを大変喜び、一宿の恩返しとして、茅の輪を与え、「後の世に疫病あらば、蘇民将来の子孫と云いて、その茅の輪を腰に付けたる者は、難を逃れるであろう」と言い残した。以来、蘇民家は、後の疫病が流行っても免れ、代々栄えたという。
この故事にあやかり、「蘇民将来子孫家門」の護り札をしめ縄に付けて、一年中門口に飾り、無病息災を願う、慣しとして今に受け継がれている。
転載元(神棚・神具専門店 伊勢宮 / お伊勢さんのしめ縄 (isemiya.com)
蘇民将来が「笑門」に変わったといわれているそうです。
当店のお客様にも、この蘇民将来伝説にあかっていただきたく
年間通じて飾らせていただいています。
本格的に風に時代に突入し、人間のエネルギーにも
大きな変化が起きています。
皆様にも健やかな1年でありますように。
